三菱UFJ証券は、21日付レポートで、同社株のレーティングを従来の「3」から「2」に格上げした。 同証券によれば、大阪・堺の10世代TFT液晶工場と世界最大の1GW規模薄膜太陽電池工場の建設発表のほか、先のパイオニアとの資本・業務提携など、片岡社長の積極成長戦略を評価したという。 株価はPER20倍と割安感はないものの、成長プレミアム分を考慮し、今後12カ月間の目標株価をPER24倍にあたる2400円に設定している。
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